
― 4/13(日) 全日本モトクロス選手権 第1戦@HSR九州 ―
こんにちは!
ふだんロードバイクに夢中のあなたへ、ちょっと“異世界”のご紹介です。
その名も 全日本モトクロス選手権シリーズ(JMX)。
2025年4月13日(日)、熊本県のHSR九州で開幕戦が開催されます!
「モトクロスってオフロードのやつでしょ?自分には関係ないかな…」
「自分の乗ってるバイクとは全然違うタイプのバイクですよね?」
そう思ったあなたにこそ、ぜひ観に行ってほしい理由があります。
◆「速さ」と「コントロール」の限界が、ここにある
モトクロスは、舗装路ではなく“土”の上を全開で駆け抜けるレース。
ジャンプ、バトル、転倒…アクションの連続に思わず声が出るはずです。
でも、それだけじゃありません。
- バイクをコントロールする技術の極限
- 路面の変化に即対応する判断力
- 身体全体で操るフォームの美しさ
**ロードライダーにとっても見逃せない”学び”と”刺激”**が、詰まっているんです。
真似はしなくても、できなくてもいいんです。
地元のJリーグの選手やプロ野球の選手と同じことができないからといって、だから見ない、ということはないですよね。
そんな自分にできない激しい走りを自分の代わりにやってくれるライダーに自分を重ね、そこをやいのやいのと楽しむのがレース観戦のだいご味なのです。
◆同世代のライダーがトップで戦っているというリアル
今のモトクロス界には、10代〜20代前半の若手ライダーが数多く活躍しています。
あなたがもし若いライダーなら、あなたと同世代の選手たちが、プロの舞台で、空中を飛び、ギリギリの接近戦を繰り広げている。
これは想像以上に心が動かされる瞬間です。
「この歳でここまでやってるのか…」
「自分もチャレンジしてみようかな」
観ているだけで、自分の走りや人生観にも刺激を与えてくれる。
そんなレースが、モトクロスです。
◆現地観戦の“臨場感”は、想像を超える
ジャンプの「ドンッ!」という着地音、土の匂い、エンジンの爆音。
そして、目の前を全開で駆け抜けていくライダーたちの迫力。
これはもう、「観る」というより「浴びる」スポーツ。
動画でならみたことがあるよ、という人にこそ生でみてもらいたい。
YouTubeやテレビでは絶対に味わえない、五感を揺さぶる体験が待っています。
◆しかも“入場無料”!
このJMX第1戦(4月13日@HSR九州)は、入場無料!
普通は3000円くらいかかるものなのですが、今年だけなぜか無料!
本格的な全日本選手権が無料で観られるチャンスなんて、そうそうありません。
観るだけならノーリスク、でも得られるものは多い。これは行くしかない!
どんなレースなのか気になるけど行ったことはないという方は、今回は唯一無二のチャンスです!
イベント情報まとめ
- イベント名:D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2025 第1戦
- 日程:2025年4月13日(日)
- 会場:ホンダセーフティ&ライディング・プラザ九州(HSR九州 オフロードコース)
- 所在地:熊本県菊池郡大津町平川1500
- 入場:無料
- 主催:ホンダセーフティ&ライディング・プラザ九州
- URL:https://www.rms.co.jp/kumamoto/
【大分市内からのおすすめルート紹介】
モトクロス観戦を“絶景ツーリング”で楽しもう!
大分市からHSR九州(熊本県大津町)までは、順調に走れば約3時間ほど。
せっかくなら、阿蘇の絶景を楽しみながら向かうツーリングルートで行きませんか?
おすすめルート概要(片道約140〜150km)
大分市 → 竹田市 → 阿蘇市(ミルクロード)→ 大津町 → HSR九州
立ち寄りたい絶景&休憩スポット
■【竹田市 久住高原】(大分から約1時間半)

阿蘇連山を望む牧歌的な風景が広がる高原地帯。
「ガンジーファーム」などで濃厚なソフトクリームを味わいながら休憩を。
■【ミルクロード(阿蘇北外輪山沿い)】

言わずと知れた、九州屈指のスカイロード。
広大な草原と、遠くに連なる阿蘇五岳。
ここを走るだけでも、バイクに乗っていてよかったと心から思えるはず。
写真を撮るなら「かぶと岩展望所」や「大観峰」もおすすめ。
■【大津町の道の駅・コンビニ】
HSR到着前の最後の休憩ポイント。
観戦前のトイレ休憩や飲み物の補給に最適です。
出発の目安
レース開始時間を考えると、朝7時頃の出発がベスト!
朝の涼しい空気の中、阿蘇を抜けて走るツーリングは最高に気持ちいいです。
午前中のヒートや練習走行から観られて、
観戦とツーリングの両方を無理なく楽しむことができます。
ツーリング+観戦の持ち物チェック
- 帽子やサングラス(観戦中の日差し対策)
- 折りたたみ椅子 or レジャーシート
- 飲み物・軽食(会場内でも軽食販売あり)
- 汚れてもいい服装(砂埃が舞います!)
- カメラ or スマホ(バイクとライダー、両方撮りたくなります)
最後にひとこと
モトクロスは、「走る人の世界」だけじゃなく、
観る人の心もアツくさせるスポーツです。
いつものロードバイクとはちょっと違う、
だけど、バイク好きならきっと響く。
そんな瞬間が、きっとそこにあります。
次の休日、阿蘇を越えて、新しいバイクの世界をのぞいてみませんか?