XXLサイズ設定のある【YJ-20】という選択

「昔はMサイズやLサイズで普通にかぶれていたのに、最近はどうもきつい」
これは、年齢を重ねたライダーからよく聞く話です。
体重はそこまで変わっていなくても、
・頭周りがきつく感じる
・長時間かぶると圧迫感が出る
・こめかみや額が痛くなる
そんな違和感が出てくることは、決して珍しくありません。
私も20代前後のころはSサイズを被っていましたが、50代になったら今ではMサイズになりました。人によってはもっと上のサイズが欲しい、ということもきっとあるはずです。
ところが・・・実際には、XXLサイズまで用意されているヘルメットは意外と少ないのが現実です。
特に高価格帯モデルでは設定があっても、
「取り寄せに時間がかかる」
「そもそも在庫がない」
といったケースも多く、すぐに手に入らないこともあります。
ワイズギアヘルメットの大きな魅力は「価格」

ワイズギア(Y’s Gear)のヘルメットの魅力は、何よりもお求めやすさ。
某有名ヘルメットメーカーと比べると、おおよそ半額程度で手に入るモデルも多く、
「ちゃんとした新品ヘルメットを無理なく買える」という安心感があります。
高額モデルが悪いわけではありませんが、
・通勤用
・街乗り中心
・ヘルメットの買い替えタイミング
こうした用途では、価格と性能のバランスがとても重要です。
「価格が安い=安全性が低い」わけではありません
ワイズギアのヘルメットは価格が抑えられているため、
「安いけど大丈夫?」と感じる方もいらっしゃいます。
ですが、価格が安い=安全性が低いということではありません。
YJ-20をはじめとするワイズギア(ZENITH)ヘルメットは、
JIS規格をしっかりクリアした正規モデル。
公道走行に必要な安全基準を満たしたうえで販売されています。
価格を抑えられている理由は、
・過度な装飾やレース向けの特殊機能を省いている
・大量生産によるコストダウン
・ヤマハ純正アクセサリーとしての流通体制
といった点にあり、安全性を削っているわけではありません。
もちろん、
・より軽量な帽体
・風切り音の低減
・高級内装素材
といった部分は高価格モデルの方が優れている場合もあります。
ですが、
「毎日使うヘルメット」
「久しぶりの買い替え」
「サイズ重視で選びたい」
こうした用途であれば、安心して選べる現実的な選択肢と言えるでしょう。
お手頃価格で、XXLまでしっかり対応

今回ご紹介する YAMAHA ZENITH YJ-20 24,200円(税込) は、
XXLサイズまでラインナップされている数少ないモデルのひとつ。
・価格は比較的お手頃
・街乗りから通勤、ツーリングまで使いやすい
・頭の大きい方でも無理なく選べるサイズ展開
「サイズがないから仕方なくきついヘルメットを使っている」
そんな方にこそ、ぜひ知ってほしいモデルです。
サンバイザー付きモデルも選べます

このタイプには、インナーサンバイザー付き仕様 YJ-17 ZENITH-P 26,400円(税込)
も設定されています。
このYJ17にもXXLサイズが用意されています。
眩しさ対策がワンタッチでできるため、
朝夕の通勤やツーリングでは特に便利。
メガネ使用の方にも相性がよく、
「思った以上に楽」という声も多い装備です。
ヘルメットの内装が傷んできたら、それは買い替えサイン
ヘルメットは外観がきれいでも、
・内装がへたってきた
・破れが出てきた
・スポンジがボロボロ崩れる
といった状態になっていることがあります。
これは安全性や快適性が確実に落ちているサイン。
「まだ使えるから」と我慢せず、
そろそろ買い替えを考えるタイミングかもしれません。
ヘルメットのサイズで悩んでいる方、ぜひご相談ください
「頭が大きくて合うヘルメットがない」
「きつくないサイズをちゃんと試したい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
XXLサイズまで実物を確認できるモデルは、意外と貴重です。
無理のないサイズで、快適で安全なライディングを。
ヘルメット選びも、しっかりサポートします。