
先日、整備主任者研修へ行ってきました。
年に1回か2回、実技を伴う研修が陸運のそばの会場で行われます。
主に4輪の業者さんが多いですし、内容も4輪が中心です。
今回は自動ブレーキにかかわるカメラやミリ波レーダーのエーミングなどについて
計測するには写真のようになかなか準備が大変なのです。
その研修内容の中でも話があったのですが、
なんでもこれから自動車は電動化へと進んでいくそうです。

メーカーによって対応時期は違うものの、2030年から2035年にかけて
少なくともガソリン100%のエンジンの車はなくなっていくようです。
もともとそういう形で進んでいくという話ではありましたが
ここ数年でその進み方が大きくなってきた気がします。
日本だけの話ならともかく、海外でそうなのだから
今後はガソリンエンジンのパワフルな走りは徐々に見られなくなってしまうのかも
一方で電動のバイクの話もよく聞くようになってきました。
モトクロス用の競技車で海外の動画で走っているのを見たのですが
4サイクルのエンジン車とあまり遜色ない走りをしているようにも見えました。
エンジンは回転があがってから加速が強まる感じですが
電動はそれより前の段階での加速がよく、飄々とスピードが出るような印象でした。
ガソリンより電気のほうが速い、性能がよいなんていうことになれば
変化はもっと早まるのかもしれません。
そう考えるとバイクを含め、ガソリン車を手に入れるなら今のうちなのかもしれませんね。

バイクのブログ
https://blog.goo.ne.jp/naru250f
YSP大分ホームページ
https://oita.ysp-shop.com/