インプレッションYZF-R7の予約がスタートですが、台数わずかです!

ついに話題のR7が発表(リリース)されました!

YZF-R7が、本日12/16リリースされました!

2021年の最後の最後に期待のニューモデルが発表です。

昨今1000㏄クラスのそれが非常に高額になってしまい、

かつ、もてあます程の高性能(扱いきれない)なため、

「ちょうどよい感」のある大型バイクが求められていました。

そこで、ヤマハが今回投入してきたのがYZF-R7、

重さも価格も、ちょうどよい設定の新型スーパースポーツです!

実はYSP大分(中の人)も少し前に試乗しました!

実はこちらのバイク、とある機会に試乗してみることができました。

(どこで?というのは秘密、写真もない)

せめて話だけ、そのとき乗った印象も少し含めてご紹介します!

まずは外観、見た目がとてもスリムでかっこいい。無駄がないのです。

これはベース車両のMT-07が細身で素材がいいため、

それを活かして細身に作ることができたから~とのこと。

前から見ると、その細さがわかります。

700㏄といえども外装パーツや装備品などもしっかり作られており、

思うよりも高級感があって、磨いても楽しめるようなクオリティです。

しかもメーターなんかはカラー液晶(TFT)を搭載しています。

試乗で実際にまたがりましたが、

ライディングポジション、ハンドル位置は意外にも低め、

エンジン特性が穏やかなこともあって

ツーリングでは疲れてしまう、というほどではないですが、

峠に行ったらつい攻めてみたくなる「本気度の高いポジション」といえるでしょう。

だから実際にサーキット走行をしたい、という人には絶対におススメです。

大分でいえば「SPA直入」などの身近なサーキットで

走行会などに参加してみたい、という人も多いと思うのですが

YZF-R1ほどのクラスになると、いくら性能が良いとはいえ、

高価すぎて(215万)思い切り走れない(もし転んだら被害額が半端ない)ですよね?
そういう方にこそ、このR7がおすすめではないかと思うのです。

意外に本気度の高いセッテイング

ちなみにベース車両ともなる兄弟車MT-07と比べると、

足回りはだいぶかためにしてある様子。

というのも試乗した日は、雨が降っていてかなり滑りやすかったのですが、

そのようなペースが遅い時は、前後のピッチングが少なすぎて曲がりにくい印象でした。

でも路面が乾いてペースが上がってくると、逆にしっかりと仕事をしてくれてる印象ですね。

エンジンについてはまさしくMT-07。

でもMT-07にない「アシストスリッパークラッチ」が装備なのはよいですね。

スリッパークラッチの効果もですが、なによりクラッチの軽さが素晴らしい。

力の弱い方でもこれなら大丈夫。女性でスーパースポーツにあこがれる人もR7ならいけるはずです。

R7は乗りやすいのと同時に、走って楽しいヤマハDNAをしっかり受け継いだバイクなのです。

つい買ってしまいそうな価格設定が魅力

またこのYZF-R7にはYZF-R1同様「WGP60THアニバ-サリ-モデル」が用意されています。

こちらの価格が1,054,900円 税込、全国400台の限定商品です。

また通常のSTDカラーはなんと100万円を切る999,900円税込みとなります。

STDカラーについては100万を切ってきた、かなり野心的な価格設定ですね。

YZF-R3あたりからのステップアップ、下取りにだしてお乗り換えも

現実的になりそうな価格帯ではないでしょうか。

YSPでしか買えない、かなり少ない。

なお、このYZF-R7は「エクスクルーシブモデル」となり、

基本YSPでしか手に入らない特別モデルとしての販売です。

・・・ということは逆に、販売される台数は極端に少ない(全部で数台の予定)という裏返し。

バイク業界はおととしくらいから販路改革が行われ、昔と事情が変わっており、

メーカーから発表される⇒どこのお店で買おうか、という時代ではなくなりました。

昔ならひととおり行き渡った後、

残ったのをディスカウントで買うなんて考えもあったかもしれませんが、

それができたのはもう過去の話。100%予約での完売が予想されます。

R7が本気で欲しいという方は、すぐに予約をお願いします。

お問い合わせはLINEからも承ります。

具体的な予約をされたいのであれば、ご来店もですがLINE、お電話などが早くて便利です。

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