ツーリング全日本モトクロス応援に行ってきました。

全日本モトクロス開幕戦を観戦してきました。

瀬の本レストハウスにも賑わいが戻りましたね。

4/10(日)は全日本モトクロスの開幕戦に熊本県の大津まで行ってきました。いつもよりツーリングとしてはちょっと台数が少なかったのですが、逆に現地までは気持ちの良いペースのツーリングとなり、阿蘇周辺のルートを楽しみました!

気温も19~20℃とバイクで走るには最高のお天気でたくさんのバイクとすれ違いましたよ。往復で約214キロのツーリングとなりました。

さてレース結果などは専用のサイトなどで確認できると思いますのでそちらで。それとはちがった角度で撮った写真で少しご紹介します。ご覧ください。

昨年よりもまた観客増えたね~が関係者の間でも話題でした。

参加者つながりなのか、見る人の年齢層も若く、加えてファミリー層も多いのも特徴ですね
観戦するのに座る場所がない、日よけがないなどの不満があるMXコース、近年はテント&椅子などの設備も改善しつつあります。
白バイのブースもありました。交通安全活動のPRのようです。またがったりもできます。

IA2クラスのスタート前、タイヤが通るラインを踏み固めてよりよいスタートを目指します

最高峰クラス1A1はヤマハファクトリーの富田選手が両ヒートを完全制覇しました
同じくヤマハファクトリーの渡辺選手、今回はいまひとつでしたがそれでも2位。次戦に期待
ベルズレーシングの大城選手、#25の内田選手など今年のIA2からのステップアップ組はすごく速いですね。

今回ヤマハファクトリーはEPSという電子制御ステアリングダンパー(?)が装備。新しい技術開発も進めています。

こちらはヤマハ系チームのパドック ファクトリー、レーシングチーム鷹 スターレーシング
全日本トライアルのデモ走行もありました。たくさんの人だかり。ちなみにどこも人多いです。
トライアル。今月末には九州熊本で全日本が開催されます。こちらもぜひ。
IA2を走ったJウィルソン選手。オーストラリアから参戦の実力者 3ヒートとも勝利
ウィルソン選手はYZの開発や他のヤマハライダーのサポートを兼ねての参戦だそうです。
お昼休みにあったYSP応援店の写真撮影、ウィルソン選手の人の好さが感じられました。ファンを増やしたはず。
お昼に食べた焼きそば、大盛が選べてこのように蓋がしまらない状態で袋に入れてくれます。
決勝で上位のバイクはこのように車検が。一定時間こうやっておくのをマシンプールといいます。ここに自分のバイクがあるのがステイタスなんです
レディスクラスもミニサイズながら迫力のレース。ホンダ勢の強さが光った1日でした。
事前の整備で砂が入っているためか、ホコリ防止に念入りに水撒きが行われました。
レースの合間にはこのようにニーブレイスやプロテクターなどの装具も干してあります
IA2ヒート2のスタート、16番がウィルソン選手ですが、この位置からするするとトップまで浮上
今年、全日本モトクロスは九州で2戦開催、秋にも開催予定です。