「オイル交換でライディングを劇的に変える!RS4GPでエンジンの真価を引き出そう」

1年ごとでいいって書いてあったのに!?3000キロごとのオイル交換を推奨の理由

取扱説明書では通常の使用条件で1年に1回のオイル交換が推奨されていますが、バイクショップが3000キロごとに交換を推奨するのには理由があります。エンジン性能を最大限に保つため、オイルは早めに交換する方が良いのです。特に高温や高負荷で走行する場合、オイルは劣化しやすくなります。オイルが劣化するとギアチェンジが硬くなり、ミスシフトが増え、快適なライディングが難しくなります。

また3000キロを走るのに、何年もかかるような人はおよそ半年を期限としましょう。てんぷら油も火が入ってから時間がたてば食用に使えなくなるように、エンジンオイルも一度熱が加わると酸化が始まり、長期間品質を保てなくなるからです。

高品質なオイルの選択

ヤマルーブRS4GPは、MotoGPで培われた技術を基に開発された最高品質の化学合成オイルです。ヤマハの中では一番上級グレード。このオイルを使用することで、エンジンの高回転域での伸びが良くなり、アクセル操作に対する反応が向上します。結果として、ライディングがよりスムーズで快適になります。

YZF-R1のようなバイクはもちろんですが、250㏄や125㏄でも効果は体感できます。またそういうバイクはオイルの使用量が大型バイクよりだいぶ少ないので、比較的安価に高性能オイルを試せるメリットがあります。

化学合成オイルと半合成オイルの違い

RS4GPのような完全化学合成オイル(フルシンセティックオイル)は、耐熱性や酸化安定性に優れ、過酷な条件でも高い性能を発揮します。一方、半合成オイルは化学合成オイルに鉱物油を混ぜたもの。コストパフォーマンスに優れ、日常的な使用には十分な性能を持っていますが、フルシンセティックほどの性能は期待できません。

安い四輪用オイルの危険性

ホームセンターなどで見ると安い四輪用オイルが販売されていたりします。これでいいんじゃないかしら、と思うかもしれません。しかしそれはバイクには適さないことがあります。

四輪車は構造上エンジンだけを潤滑しますが、バイクはエンジン、クラッチ、ギアを同じオイルで潤滑します。つまり四輪用オイルを使用すると、クラッチの滑りやギアの不調を引き起こす可能性があるため、バイク専用のオイルを使うことが重要です。

また四輪のエンジンは排気量が大きいため、エンジン回転数が比較的低い状態で走ることが多いですが、一方でバイクは排気量が小さいゆえに高回転まで回す必要があります。それがエンジンオイルの劣化が大きくなりがちな理由のひとつです。

バイク専用はそういうバイク特有の使用条件に耐えるために、様々な作りこみをしています。そうでないオイルでは不具合がでても不思議ではありません。

自分でのオイル交換をおすすめしない理由

オイルくらい自分で変えれなきゃ!と交換に挑戦したい人もいるかもしれません。でも自分でオイル交換を行うと、専用の工具が必要だったり、廃油の処理が難しかったりします。また、オイルの量やフィルターの取り付けが正しくないと、致命的なエンジントラブルを引き起こすリスクもありますし、最悪ドレンボルトを締めたり緩めたりするうちにネジ山を崩してどうしようもなくなることはサンデーメカニックあるあるです。

さらに、オイル選びには専門知識が必要で、そのバイクに適したオイルは何なのか?自分の走り方にあったオイルは何なのか?が問われます。

精密で繊細な機械であるバイクは、そのあたりがアバウトだと、のちのちの故障やトラブルにつながりやすくなります。

RS4GPをYSPで交換しよう!

ヤマルーブRS4GPはエンジン性能を最大限に引き出し、快適なライディングをサポートします。交換はヤマハ車ならYSPにお任せください。YSPでプロによる確実なオイル交換を行えば、メンテナンスに関係するリスクを避け、愛車のベストな状態を保つことができます。

オイル交換のついでに、をうまく使うのが賢いライダー

またオイル交換のついでにタイヤ空気圧や操作系のちょっとした調整をしてもらったり、気になる不調を相談できるのもショップでの交換がおすすめな理由です。そこで知る活きた情報だったり、ちょっとしたサービスをしてもらうというのは、実はオイル交換そのものよりも愛車を守る意味では大事かもしれません。ぜひご相談ください!