オフロードコンペモデル(競技専用車) はヤマハから多く発売されています!

ヤマハから2023年モデルのYZシリーズが発表されました。フラッグシップモデルであるYZ450F、エンデューロモデルのYZ125Ⅹなど、今回フルモデルチェンジとなったモデルをはじめ、技量や楽しみ方にあったモデルが多数用意されてます!
なぜ今コンペモデルなのか?

なぜ今公道を走れない競技車が注目されるのか?昨今ナンバー付の公道車両には排ガス規制をはじめ様々な制約があります。それは馬力、重さに反映されてしまいます。その点、競技用車両であればそういう制限がなく、純粋に走る性能に特化できるのです。
アクセルを開けると、ダイレクトに加速に直結します。二人乗り、高速道路走行、重い保安部品装着など様々な制限のあるナンバー付きバイクではそれは味わえません。
コンペモデルを乗るのに準備するもの
公道を走れないバイクであるわけですから、走るには専用のコースに持っていく必要があります。そのためには運ぶ手段が必要となります。
主にはトラック、ハイエースなどのトランスポーターや乗用車に接続するトレーラーなどが便利です。
運ばなくてはいけないのは一見不便に思えるかもしれませんが、思い切り走った後、車で帰れる楽さ、また車によっては前泊で車中泊できる楽しさなど、バイクの楽しさをさらに広げることができます。
コンペモデルは買える時期が決まっている!
ではコンペモデル買おう、と思ってもその思いついた時期によっては買えないこともあります。競技用モデルはその競技の開催時期、シーズンにあわせて発売されるため、オーダーできる時期、手に入る時期が最初から決まっているからです。
だから秋は毎年、オーダーを入れるべきタイミングなのです。逆に言えば、春ごろ、季節がよいからと欲しくなったりしてもそのタイミングでは買えません。このブログをわざわざ今書いていることからわかるように今しか注文できないバイクなのです。
コンペモデルを楽しむのに必要なものは!?

普通のバイクと違うので、用意するものがバイクの他にもあります。あった方がよいものを挙げると・・
ウェア類では ヘルメット(オフ用)、ゴーグル グローブ、ブーツ、ジャージ(上着)、オフ用パンツ、ウェストベルト、ソックス、プロテクターなど
それ以外では、ガソリン携行缶(10-20L)、ガソリンジョッキ、 2ストなら2サイクルレーシングオイル、メスシリンダー(計量用) レーシングスタンド、などなど
コンペモデルはオフロードコンペモデル正規取扱店でしか買えません
さてこのようなコンペモデル、自動車学校でならうのとはテクニックも違うし、オフロードの専用コースで走るにはルールも覚えなくてはいけません。
なにより競技車輛は排気量が小さくてもパワフルです。そこでどこのバイクショップでも取り扱えてしまうとケガ人を量産してしまうことにもなりかねません。そこで乗り方含め、きちんとした指導ができるYSPのようなショップが必要なのです。
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