ニューモデルシグナス グリファス

移動に、主義を。

ヤマハのスクーター「シグナス」にニューモデルがリリースされました!NMAXと同じアジア製モデルでもこのシグナスは台湾で生産されているモデルですね。

その名も「シグナス グリファス」です。

これまでのシグナスとどこか違うのかというと、それはエンジン。このモデルからNMAXで実績のある水冷のVVA搭載「ブルーコアエンジン」を採用。(TCS、アイドリングストップは不採用)NMAXと同系となればかなり走りは期待できるといえるでしょう。

VVAはバルブのタイミングを電気的に切り替えて、低中速と高速域での走りや燃費の向上を実現するものです。

馬力を大幅にアップしながらも重量はNMAXより6キロ軽い125キロとなっています。市街地での小回りが利くのもシグナスの大きな利点でしたがそのあたりは継承されているようですね。

広いシート下ボックスとともにフラットフロアなステップボードもシグナスならではの装備。荷物を置いたりするのに便利なフラットフロアは通勤などで使う人には根強い人気があるのです。

なんといっても足元に箱もの(発泡酒やラーメンのケース買いなど)を置けるのはこのタイプのスクーターだけなのです。

なおこのシグナス グリファスにはUBS(前後連動ブレーキ)を装備、新規制にも対応しています。

スクーターでとっさのブレーキの際にどうしても偏るもの、うまく両方をバランスさせるのは難しいのですが、前後連動ブレーキならミスなく止めることができます。今後はABSかUBSどちらかが装備されていないとダメなんだそうです。

そしてこのシグナスグリファスにもWGP 60TH アニバーサリーモデルが発表されました。R1にも採用された特別カラーです。

通勤などで使うカテゴリーのバイクだからこそ、毎日楽しく乗れそうなスペシャルカラーの意味合いは大きいのではないでしょうか。速そうなカラーはわくわくしますよね?

台湾製であるおかげでコロナ下でも、インドネシア製のNMAXほどには生産にも影響はないようで、比較的入手がしやすい傾向にあるのは我々にとっても心強い限りです。

新しいシグナスについてくわしくはYSP大分までお問い合わせください。