ツーリングに便利な大容量リアボックスを使いませんか?

”ヤマハバイクレンタル”の車両には、多くにリアボックス(トップケース)がついています。
まぁ、リアボックス付きのバイクのスタイルには
いささか思うところのあるライダーもけっこういる、とは思うのですが、
それを”軽く打ち消すほどに”すごい便利”な機能性が魅力です!
こと、ツーリングにおいては、
これほど便利なものはないんじゃないか、と思います。
そんなリアボックス”ユーロヤマハトップケース”についてご紹介しましょう。
最近のバイクは収納スペースがさらに減少している!?
まずオートバイはそもそも、マニュアル車を筆頭に、
荷物の収納スペースが少ない・・・というよりまったくない!
普段持ち歩いているショルダーバッグやジャケット、財布やスマホなどを
放り込んでおくスペースはほとんどないのが普通です。
特にコンパクト化軽量化を徹底した最近のバイクには
ひと昔まえのバイクのように、シート下の小物入れなんてのもほぼないのです。

雨に対して強いのがリアボックスの利点です
また、ジャケットなど服関係などは、雨が降ると大変ですよね。
過去、北海道ツーリングでは、着替えをすべて浸水させて、
ホテルのコインランドリーでひたすら乾かす羽目になりました。
(それもまぁいい思い出なのですが・・)
これらボックスは、閉めてさえしまえば、雨が侵入することはほぼないので
悪天候の時に、大事なものを避難させることができます。
雨が降り出すと、バイク乗りはすべてがずぶぬれですが、
絶対に濡らしたくない(スマホやカメラなどの電子機器含め)
ものはボックスに入れておけば、浸水被害は最小限ですみます。

過去”しまなみ海道ツーリング”に行ったときにも
この”ユーロヤマハトップケース”の
リアボックス付きトリシティで行って、実際に利用してみました。
初日はもう延々と雨だったところ、ボックスのおかげでずいぶんと助かりました。
スタイルも見慣れると、案外悪くないな~なんて思えてくるものです。

荷崩れしにくいということは高速道路でも安心
箱の中に押し込んでしまえば、ロープやネット固定のように荷崩れすることもないので、
走行中に後ろが気になる、ということはまったくありませんでした。
”荷物が気にならない”というのは、走る上でけっこう大事なこと。
荷崩れがなければ集中できますからね。
またカギで車体から取り外しできるので、必要であれば写真のように外して、
宿の中に荷物ごと持って入れるのもいいですね。

リアボックス トップケース利用は無料、 ご利用希望の場合はお知らせください
”ヤマハバイクレンタル YSP大分”では
そんなリアボックスを装備するバイクはトレーサー9GT、MT-07、MT-03、YZF-R25、MT-25 トリシティの6台。
こちらは利用料金は車体代そのまま、追加料金なしでご利用いただけますので
ご予約の備考欄にお知らせいただくか、受付の際にご利用したい旨をお申し付けください。
ぜひヤマハバイクレンタルで、楽しい九州ツーリングをお楽しみください!