10/10(日)、この日は今年2回目のツーリングに行ってきました。時期的にみても山間部の寒さが増す前の今ごろが、いちばんツ―リングには適した時期といえるでしょう。
昨年来、なにかとイベントがやりづらい状況になってしまいましたが、なんとかツーリングは復活させたいなと考えていました。もともとソーシャルディスタンスな中でバイクは増えている趣味でもあります。
先日はロードレースの応援ツーリングをしたばかり、まだひと月もたちませんが、今回はモトクロスの応援ツーリング。しかもヤマハチームの応援団としての参加です(くわしくは下記URLよりどうぞ)
ヤマハ発動機販売株式会社 Facebook
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心配なお天気も、行きに少し降ったものの現地では暑いくらいの好天に恵まれました。そんな様子を今回も写真でご紹介します。
現地までは10台のツーリング、他にも現地集合や会場へ直行の方もいらっしゃいました。
私は前回に続いてセロー250で走りました。良いバイクです。レンタルバイクがあるのでぜひ借りてください。
夏物ウェアではもう寒いくらい、朝は夏服にウィンドブレーカー、レインスーツの下を履いて走行
朝の瀬の本レストハウスはバイク乗りが集まります
会場に到着、ここからは10分ほど歩くかシャトルバスに乗ります
会場の広さの関係もあるのか先日のオートポリスより観客は多い印象でした
レースはメインイベント的なA級レースはIA1 2ヒート IA2 3ヒートで争われました。
IA2はなんとランキングトップが転倒、欠場することになる大波乱。全般的に波乱の多い日でした。
IA2を3ヒートとも優勝の古賀選手、体制が作れずにこのレースで引退という現実に複雑な思い。
IA2のヤマハは活躍が目立つもののは第二ヒート #6大倉選手、#3岸選手、同じチーム同士で最後転倒、順位をさげてしまうという波乱も。
レディスクラス、昨年のチャンピオン#1川井選手が後方から追い上げることになる中、スポット参戦の#3 久保選手が優勝。豪快なジャンプ。
ヤマハファクトリーの富田、渡辺両選手は第一ヒ-ト 2位 3位と活躍
特に#3 渡辺祐介選手はランキングトップで九州入り。しかし第二ヒートではおしくも転倒。ランキング上の大きなリードを失います。
切れのある走りの#3渡辺は大会を終えて2ポイント差で次戦へ。久々のヤマハチャンピオンへ望みをつなぎます
ツーリングで会場入りしたメンバーで。お疲れ様でした。
会場には屋台がたくさん。暑かったので食べるよりもつい冷たいものが欲しくなりました。
モトクロスといえば洗車。ここもメカニックの腕のみせどころでしょうか。洗車機もフル回転。
ヤマハファクトリーのピット。クラッチの交換中のようですね。
スタート地点にもちこまれたリヤカー、タイヤなどが用意されています。直前に交換するのだろうか。
ライダーに出される手書きのサインボード。「おちつけ 前だけ」思いが伝わるような言葉。
お昼ごはんはカツカレーでした。美味しいですがレース会場ではなかなかゆっくり食べれないですね。
この日は風が強い一日でした。ものともせずに飛ぶ選手たち。
会場ヤマハブースには新型YZシリーズが。大きくモデルチェンジしたYZ125も展示
夕暮れの阿蘇を走るのもまた格別。走ったことのない人はぜひ体験してほしい。
このくらいの時間になると少し寒い。でも感動的な景色が広がります。
バイクショップの立場で毎日毎日仕事をしていると、バイクの魅力とはなにか、ということが、つい見えなくなってしまいそうになることもあります。
ツーリングの開催はもちろんお客様に楽しんでいただくことが一番なのですが
ツーリングを体験するということ。それはバイクって何がいいのかを、私たちが「学ぶ」ということでもあるのかもしれません。
たぶんバイクの良さがよくわからない人からバイク勧められても伝わらないでしょうからね。
さてコロナなどの状況も慎重に判断しながら、次回以降の開催は考えていきたいと思いますので、気になった方はぜひ次回、ご一緒いただければと思います!