バイク用品暑い夏を乗り切る メッシュジャケット応用編

涼しさ倍増!?メッシュジャケットならではのこんな使い方はいかが?

すっかり夏になり、毎日暑い日が続きます。あんまり暑いとバイクに乗る気も失せてしまいますよね。そんな夏を乗り切るための必須アイテムがメッシュジャケットです。

メッシュジャケットは生地に通気のための穴があいているので涼しく走れるというスグレモノ。ただ最近の夏の暑さは尋常ではありません。

メッシュジャケットを使っていてもそれでも暑いという人は多いと思うので、今日は応用編ということで裏技をご紹介します!

まず100均で「霧吹き」を買います。

まずは100円ショップなどで霧吹きを用意します。前は100円で買えた記憶がありますが今はどうでしょう。サイズ的にはあまり大きすぎない方が携帯しやすいかと思います(中身がなくなれば補充はどこでもできるので)

それに水をいれてツーリング中に携帯します

この中に水を入れます。水であればどこでも補給できるし費用もかかりませんが、さらにもっと冷感がほしければ市販の冷感スプレーなどを使ってもよいと思います。

ジャケット、その下のTシャツなどに湿る程度に十分吹き付けます

ジャケットの上からそのまま吹き付ける、もしくはその下に着用のインナー、Tシャツに吹き付けます。

ちょっとやりすぎなくらい濡らしてても、夏場であればわりあいすぐに乾きます。

走行により、乾く過程で温度が下がります

夏場に夕立に降られてびしょ濡れになった時、走って乾く過程で涼しさを感じた経験があるのではないでしょうか。メッシュなので風が抜けますが、濡れた部分が乾く過程で涼しさを感じます。

このように霧吹きスプレーボトルを使えば必要な時に、好きな場所に吹きかけることができるので使いやすいと思います。

休憩のたびに使えば、走りだして5分くらいは体感的な涼しさを感じますし、繰り返し行うことで、体温に与える影響も少なくできることでしょう。

これも乾きやすい素材のメッシュならではの機能です。

このメッシュジャケット+霧吹きをうまく使って、熱中症対策なども含め、ぜひ涼しく走ってみてください!