
3月28日(金)は、YSPスタッフで恒例、ではないですが、親睦ツーリングを行いました!
この時期、YSPによっては「東京モーターサイクルショー」に行っているお店も多いようでしたが、私たちは今回はあえてツーリングを選択。
春の始まりを感じる山桜や幻想的な霧、美味しいごはんを満喫できた一日でした。
今回は、大分在住の私たちにとっては“わりとベタ”な定番ルートではありますが、やっぱり何度走っても楽しいコースです。レンタルバイクご利用のお客様や、すでにバイク所有の方、これからバイクに乗ろうかという方のご参考になればと思います!
山桜がきれいな「道の駅のつはる」

最初に立ち寄ったのは「道の駅のつはる」。
ここは大分に水を供給するダム。割と最近できたものですが、この道の駅はそのダムに隣接しています。
ちょうど山桜が咲き始めていて、春の訪れを感じられる癒しの時間に。
自然の中で深呼吸するだけでも、気分がリフレッシュされます。
ちなみにお土産コーナーには、大分の名産や地元中心の野菜も販売されているのでぜひご利用ください。
ガンジーファームで昼食バイキング

お昼ごはんはお楽しみ、ガンジーファームのバイキング!
濃厚なチーズやガンジー牛乳を使った料理はどれも美味しくて、ついつい食べすぎてしまいました…。
今回は、**プリンヨーグルト(?)や、普段は出ていないという“ピザ”**まで楽しむことができて、まさに大満足。
牧場ならではのクオリティを感じる一食でした。
瀬の本レストハウスで小休止

昼食後は「瀬の本レストハウス」で小休止。
普段のオンシーズンなら、九州中から集まった新旧様々なバイクで賑わう場所ですが、この日は肌寒くてバイクの姿はまばら。
つい最近まで雪が積もっていた影響か、路面は汚れている場所も多かったです。
それでも静かな時間と景色を味わえるのは、この時期ならではの魅力かもしれません。
霧に包まれた牧ノ戸峠

この日一番印象的だったのが、牧ノ戸峠の霧。
標高が高い場所でもあり、つい2週間前までけっこうな積雪で、まるで雪国のような様相でした。
この日は視界がほとんど効かないほどの濃霧で、まるで幻想の世界に迷い込んだような不思議な雰囲気でした。対向車や私たちもハザードつけっぱなしで走らなければいけないほどの濃霧でした。
(写真のときはさほどでもなかったのですが・・)
でも、こんな体験もツーリングならではです。終わってみればよい思い出になることでしょう。
道の駅ゆふいんで休憩 → 庄内・挟間経由で帰宅
帰り道には「道の駅ゆふいん」で最後の休憩。
ここでもバイクは1台もいませんでした。
平日だからというのもありますが、天候がいまひとつだからですかね?
その後は庄内、挟間経由で無事に帰宅しました。
桜が随所に開花する春らしい景色と、心地よいルートで、満足度の高いツーリングとなりました。
今回の使用バイク紹介

● MT-09Y-AMT
AMT(オートマチック・マニュアルトランスミッション)のおかげでクラッチ操作なしでも楽しめるモデル。
長距離を走るほど、その良さと“オートマの楽さ”が際立ちます。
ぜひ“長〜く”乗ってみてほしい一台です。
● YZF-R7
中排気量スポーツの代表格。軽快なハンドリングとしっかりした足回りで、走っていて楽しいバイクです。
なかなかのトルク感で、攻めても良し、だらっと流しても気持ちよく走れる懐の深さがあります。
● YZF-R25
250ccとは思えない安定感とキビキビした走り。初心者にもオススメで、街乗りからツーリングまで万能にこなしてくれます。
**実は一番楽しいかも?**という声もあるくらいで、大型バイクについていくにはエンジン回転をしっかり回す必要がありますが、
その“回す感覚”が高揚感たっぷりで、スポーツライディングの楽しさを存分に味わえます。
まとめ
少し肌寒い中でのツーリングでしたが、春の始まりを感じながら、仲間と共に走る気持ち良さを再確認できた一日でした。
私達だけのツーリングもですが、お客様とのツーリングも企画したいと思います。いずれにしても今から楽しみです!