イベントグランメッセ熊本へ行ってきました!春の南阿蘇ツーリングとMy YAMAHA Motor Cycle Showcase 2026

こんにちは、YSP大分です。

4月25日(土)はお店をお休みさせていただき、グランメッセ熊本で開催された
「My YAMAHA Motor Cycle Showcase 2026」 へ、ツーリングで行ってきました。

今回はお客様9名にご参加いただき、YSP大分スタッフも一緒に走る形でのツーリングとなりました。

前日はけっこうな雨が降っていたので、

「明日は本当に大丈夫かな……」

という心配もあったのですが、当日は快晴とまではいかないものの、なんとか雨は免れました。

この季節のツーリングは、雨さえ降らなければ本当に気持ちがいいですね。

道の駅のつはる、あそ望の郷くぎのを経由して南阿蘇へ

今回のルートは、大分を出発して、途中で道の駅のつはるなどで休憩を取りながら熊本方面へ。

その後、南阿蘇の「あそ望の郷くぎの」で少しゆっくり休憩しました。

週末ということもあり、駐車場にはバイクもたくさん。

ご家族連れの方も多く、春らしいにぎわいがありました。

こういう場所に来ると、やっぱり今がバイクで走るには一番いい時期だなと感じます。

暑すぎず、寒すぎず、景色もよく、休憩中にもいろいろなバイクを眺められる。

走っている最中も、すれ違うライダー同士でヤエーを交わす場面が何度もありました。

こういう何気ないやり取りも、ツーリングの楽しさのひとつですね。

グリーンロード南阿蘇、ケニーロードへ

あそ望の郷くぎのからは、グリーンロード南阿蘇、そしてケニーロードへ。

ここからは、バイクで走る楽しさをしっかり味わえる区間です。

南阿蘇方面は、大分からだと普段そこまで頻繁に行く場所ではありません。

阿蘇といえば、大観峰方面から眺める景色を思い浮かべる方も多いと思いますが、南阿蘇側から見る阿蘇はまた違います。

大観峰側の景色がダイナミックで迫力のある阿蘇だとすれば、南阿蘇側から見る景色は、雄大でありながら、どこか穏やかです。

山の大きさ、空の広さ、田園風景のゆったりした雰囲気。

同じ阿蘇でも、見る方向が変わるだけで印象が変わるのが面白いですね。

会場には発売前の新型車を含む約25台が展示

目的地のグランメッセ熊本では、
My YAMAHA Motor Cycle Showcase 2026 が開催されていました。

会場には、ヤマハの発売前の新型車を含むおよそ25台が展示。

普段なかなか見る機会の少ないモデルも並んでいて、ヤマハファンにはかなり見応えのある内容でした。

特に印象的だったのは、

YZF-R1M
YZF-R9
新型YZF-R7

といったスポーツモデルです。

見るだけでなく、実際にまたがることもできたので、写真やスペックだけでは分からないサイズ感やポジションを体感できた方も多かったのではないでしょうか。

やはりバイクは、実物を見ると印象が変わります。

写真で見るとかっこいい。
でも、実車を見るともっと存在感がある。
そしてまたがってみると、「これは自分に合いそうだな」「思ったより乗れそうだな」と感じることもあります。

こういうイベントの良さは、そこにあると思います。

会場にもたくさんのライダーが集まっていました

会場には、たくさんのライダーが来場されていました。

駐車場にもいろいろなバイクが並び、会場全体に「バイクの季節が来た」という雰囲気がありました。

普段の店頭とはまた違い、こういう場所でお客様と一緒にバイクを見たり、走ったりするのもいいですね。

お店ではどうしても、商談や整備、納車などで慌ただしくなりがちです。

でも、ツーリングで一緒に走ると、バイクそのものの楽しさを共有できます。

お客様の走っている姿を見ることもできますし、休憩中に何気なくバイクの話をする時間もあります。

販売店としてだけでなく、同じバイク好きとして過ごせる時間というのは、やはり貴重だなと感じました。

帰りはミルクロード経由で

帰りはミルクロードを経由して大分方面へ。

こちらから眺める阿蘇の風景もまた格別でした。

行きは南阿蘇側から阿蘇を眺め、帰りはミルクロード側から阿蘇を眺める。

「ああ、さっきはあの阿蘇の反対側にいたんだよね」

と思うと、阿蘇の大きさを改めて感じます。

ひとつの山、ひとつの地域でも、走るルートによって見え方が変わる。

それもツーリングの面白さです。

ただ目的地に行くだけではなく、行きと帰りの道そのものが思い出になる。

バイクのツーリングは、やっぱりそこがいいですね。

ご参加ありがとうございました

今回ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

前日の雨で少し心配もありましたが、大きく天候が崩れることもなく、無事にツーリングを終えることができました。

春の阿蘇方面は、やはりバイクで走るには最高の時期です。

南阿蘇、ケニーロード、ミルクロード。

それぞれに違う景色と走る楽しさがあり、改めて「バイクで出かける楽しさ」を感じられる一日でした。

またこうした機会があれば、ぜひ皆さまと一緒に走りに行けたらと思います。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

道の駅あそぼうの郷くぎので休憩、こちらはこの絶景、この日は猿回しもきて盛り上げていました。
こちらはケニーロード掲示板にて。あの伝説ライダー、ケニーロバーツと九州、熊本のご縁を記念してケニーロードと名づけられました
会場では、様々な展示物が。用品もありました。
こちらはXSR900GP、先ほど話にもあったケニーロバーツが乗っていた時代のいわゆるインターカラーがモチーフのイエロー。そのフルオプション車。
まだ私たちも目にしたことのない、2026YZF-R7、70THアニバーサリー限定モデル。デザインも変わりましたね
YZF-R3のニューカラー、グリーンってどうなの?という声も多いですが、実物を見ると、ああなるほどね、という印象。ちなみにマットでなく光沢のあるカラーです。案外、アリなカラーだと思います。
こちらはまだ発売されていない「アイロックス」 155㏄のスクーターで今NMAX155に搭載されているYECVTがこのバイクにも。シフトボタンで加速がよくなるんです。
こちらXSR900のイエロー外装セット装着車。RZーRっぽいビキニカウル外装は当時を思い出させます。
こちら大都市で先行発売されているJOG E。サブスクでバッテリーを運用する電動スクーターです。これも九州では初お目見えなのかな?
九州となるとヤマハの本拠地である磐田からはだいぶ離れているため、なかなかたくさんのバイクはもってこれないのですが、今回は25台というたくさんのバイクが展示されていました。