例えばどこかにツーリングに行っている最中にバイクが壊れてしまっては帰れなくなってしまい大変ですよね。
そのように突然壊れてからでは遅いので、走行距離や期間で区切って早めに交換を判断する「定期交換部品」という考え方があります。
これならバイクの「オドメーター(距離計)」をみればそろそろ交換した方がよいかがどなたでも判断できるのがよいところです。ぜひチェックしてみてください。
試しに2点のみ紹介してみます。
スパークプラグ

およそ走行5000キロが目安ごと
混合気に着火をするパーツ、プラグも定期的に交換が必要なパーツです。4輪に比べ交換時期が早いバイク用ですが、4輪よりもエンジンを高回転で使用することが早めの交換が必要な理由なのです。
新しいプラグになると始動性はもちろんですが、加速や燃費の向上も期待できます
ドライブチェーン (&前後スプロケット)

およそ走行20000キロごと
エンジンの動力をタイヤへと伝える役割がドライブチェーン、自転車でさびさびのチェーンに乗ったらペダルが重たいのと同様、バイクもパワーのロス、最悪切れてしまうことも考えられます。
またチェーンとスプロケット(歯車)は同時に交換する必要があります。足回りのドレスアップや軽量化を兼ねてパーツを選ぶのもよいでしょう。
距離で把握して少し早めの交換がベスト!
このように距離、期間で交換を判断することでよい点もあります。それぞれの交換時期を少しずらす(あるものは少し早めに、別のものは少し遅めになど)ことで出費の負担を軽くすることができる点です。
いよいよダメになってしまってから交換すると出費がまとめてきて大変になったりします。交換時期をしっかり把握してお早目の対応を心がけてみてくださいね。
交換したい部品があればまずはLINEでYSP大分へ

交換の流れとしてはまずは部品を発注します。部品が入荷したらご連絡しますので交換日程、お時間を決めてください。その時間で作業をいたします。
上記以外のパーツ交換時期についてはこちらにまとめました(ご覧ください。)