12/17-18はRKカップモトクロス アマチュアフェスティバルに行ってきました!

3年ぶりに、RKカップモトクロス アマチュアフェスティバルに参加しました!九州のモトクロスライダー ヤマケンさんが主催する年末恒例のモトクロスイベントです。
会場は熊本県大津町、ホンダの熊本製作所に隣接するサーキットで
先週はロードコースで8時間耐久レースもありました。
年末恒例となった”アマフェス”その参加の様子を少しご紹介したいと思います。
計4台のバイクをハイエース、軽トラに積み込み、
17日は午後からHSR九州へ。
しかし、この両日ともに気温が低く、道中も脇に雪が積もるほど。
会場のコースコンディションも気になりますが、とにかく寒い寒い2日間でした。

そこで寒さ対策。
用意したテントにはブルーシートを巻き付け、ストーブを用意します。
ストーブは最近よく見るガスコンロで燃料供給するタイプで、
手軽ですが、これだけでもかなり助かります。
会場も時折雪が降る天気で、ひたすら寒かった。夜間にはテントが凍っていました。

前日は受付などあらかた準備がすんだら、私は車中泊、その他の人はホテルへと移動となりました。
さすがに前日からは仕事もある方が多いのか、まだまだ会場には参加者はまばらですね。
今回プロクラスには全日本を走っているライダーの参加もあるそうなのですが、
全国的に道中の積雪が心配なお天気、キャンセルしようかという参加者もけっこういるかもしれませんね。

想像通りレース前の晩は冷え込み厳しい夜となりました。
もう12月も後半ですから、それはそうなります。
ただレース前日の夜は前夜祭で盛り上がるチームも多く、
夜遅くまでテントの明かりが消えることはありませんでした。
ひと昔前だと投光器の電球色が光るのが当たり前でしたが、
いまではLEDの白い光が主流、使う電気も少なくなったんでしょうか。
昔もそうでしたが、レース前夜の宴会はいつの時代も楽しいものです。

強烈な冷え込みと会場までの道中の積雪を乗り越え、
前日夜まではそうでもなかったパドック(参加者の駐車場)も
朝にはたくさんの車でいっぱいに。まるで全日本選手権のようですね。
話によると最終300台を超えたという話ですから、その他ジャンルのバイクレースと比べてもなかなかの大レースです。

レース会場の朝は早い、早朝から予定がぎっしりです。クラス分けが多いのも忙しさの理由のひとつ。ただそのおかげで幅広い人が無理なく参加できるんですね。
受付終わりのブリーフィングでは早速、じゃんけん大会もありました。
この大会では優勝するよりも抽選会やじゃんけん大会のほうが
圧倒的に商品がよい設定のようです。
だから走りに自信のない人でも、好い思いをすることはできます。
参加者はもちろん、応援の方も参加できるようなので、
走らないから、という人も次回はぜひ足を運んでみては?

レースの結果については割愛しますが、私はレジェンドクラスでエントリー
ところが時間間違いでそのクラス走れず、賞典外でMX-PROクラスという一番速いクラスを走ることになりました。
プロクラスにはあのモトクロスYOUTUBER、マイカルチャンプも走っていました。
このクラス、現役のライダーが多数なため、走りもすごく速い。
もちろんまるでかないませんが、よい経験になりました。

仲摩店長はクラス名の割には走りがハードな人も多かったエンジョイクラスでエントリー。
課題だったジャンプにも果敢に挑戦。
比較的、初心者向けクラスにエントリーが集中したようで
2列スタートだったりと、安全にレースを進める工夫がされていました。

北はエントリークラスでエントリー。エントリーとはクラスの名前でレースでたことがない人向けのクラスです。
ミニモトクロッサーからセローまで、まさにいろんなバイクが走っていました。
レース出たことがないけど、次参加してみたいなぁという人はこちらのクラスがおすすめです!

お客様の佐藤さんもセローでエントリークラスに参加。
写真はお昼の抽選会のあとの写真。
なにか賞品をもらって帰ってきたようですね。
なんかもらって帰れるっていうのが、幅広い人の参加のモチベーションにもなりますね。

応援の人たちといっしょに無事終了後の記念撮影。
お仕事はお休みをいただいてレースにどっぷりの2日間でしたが、
個人的に昔からの知り合いの方とお話できたり、
中身の濃い楽しい時間を過ごすことができました。
また来年、もし開催されたら参加できるといいなと思います。
こんなレースなら参加してみたいという方は、次回ご一緒にいかがでしょうか?
↓↓ 当日レースの動画が少しあります