新車が昔より高くなったから”残価設定ローン”が有利です!

最近バイクの価格が高くなりました!

価格が高くなっている理由は、ひとつに規制。ユーロ5適合のための排気ガス規制。そしてABS装着義務によるABS化などがあります。

それだけでなく装備もよくなりました。速度、回転数だけでなく様々な情報を提供するメーター、トラコン、クルコンなどの電子制御装備の充実ぶりは目を見張るようです。

・・・ただ良くなるほどにすべて価格に反映されます。少し前には消費税もプラスで2%上がりました。支払いが高くなるのは致し方ないのでしょうか。

だから「残価設定ローン」が徐々に有利になってきています

このように価格(メーカー希望価格)が高くなってくると、車両価格の半分を据え置いて残りのみを3年で支払う「残価設定ローン(Yローン)」が有利になってきます。

半分だけを36ヵ月(250以下は24ヵ月)で支払うため、支払いの金額は少なくできます。期間終了後に半分は支払いが残るのですが、それは車輛返却で相殺できるので「3年間実質半額」で乗れるというのがメリットです。

通常価格が増えると月々支払いもあがっただけ増えるというのが当たり前ですが、残価設定の場合は、据え置き金額も増えるので、そこまで大きくなりません。

例えば、車輛価格150万円のバイクの据え置ける残価は75万円ですが、160万円のバイクの残価は80万円です。

価格もですが、据え置く金額も増えるから、月々支払いも結果抑えられる

つまり車輛価格が増えた分は据え置ける価格も増えるので、結果、月々の支払はあまり影響せずに済むのです。

なので高額な車両ほど残価設定ローンが有利に使えます。

また残価設定ローンは車体そのものが据え置き額の根拠となるため、新車以外にはつかえませんが、中古車が高騰している今であれば新車を残価設定で買ったほうが、むしろ中古を買うよりも安い場合もあることでしょう。

本当にそうなの?と思う方もいるかと思いますが、一度お見積りをしてみてはいかがでしょう?

くわしくは当店までお問い合わせください。