YZF-R1 WGP 60th Anniversaryが入荷しました。

貴重な限定モデルが入荷してきました

YZF-R1の限定モデル WGP 60th AnniversaryがYSP大分に入荷しました!

先に入荷していた分はご予約をいただいていた分だったので、店頭に並ぶのはこれがはじめてとなります。

入荷のたびに急いで納車整備をしていたため、ゆっくり見る機会が少なかったのですが、こうして改めて見ると飾っておくにもいいですね~。

記念の60周年に年間チャンピオン達成

ヤマハは1961年よりWGPへの参戦をはじめ、昨年で参戦60周年となりました。

昨年は、その記念すべき年にMotoGpで年間優勝してしまったんですよね。

60年の間にあげた勝利は数知れず、参戦を始めたばかりとは違い、今やレースの世界ではトップメーカーとなったといえるでしょう。

このR1は、そんなWGPに参戦してから60年を祝う記念すべき車輛なのです。

80年代初頭の最強カラー

カラーはホワイトをベースに赤のストロボのラインが施された、80年代初頭のヤマハファクトリーカラーがモチーフになっています。

年代でいえば、50歳代前後の人ならリアルタイムで見ていたカラーリング、平忠彦などが乗っていたことが思い出されるはずです。

最近のヤマハカラーといえばブルーですが、ヤマハといえば白/赤のイメージだ、という人もきっと多い事でしょう(私もそのひとりです!)

ガソリンエンジンはもうなくなりつつある

そもそもクルマ、バイクがどんどん電気化していく中で、今後ガソリンエンジンの、しかも200馬力を超えるようなオートバイが、10年先にも存在できるかどうかわからない状況になってきました。(4輪は2030年までに100%ガソリンエンジン車はなくなる計画です)

今後出力などを犠牲にしつつ環境対策がなされたとしても、ハイパワーの(ガソリンエンジンの)スーパースポーツという枠組みのバイクが、新車で手に入れることができるのは、この数年がラストチャンスではないかともいわれています。

新車のバイクが貴重な理由

新車は貴重です。新車がなくなれば中古を買えばいいと思っている人もいるかもしれませんが、そういうものでもありません。

中古があるのも新車が存在すればこそで、中古もいずれ部品供給がなくなった時点で徐々に存在できなくなります。

今ほど出荷台数が少なくなかった時代に、あれほどたくさん走っていたはずのバイクが、なぜか今ほとんど走っていないのを見ると、その理屈は正しいのだと思います。

そういう意味合いで考えると、このR1、今後のバイクの歴史的にもかなり貴重な位置づけになるのではないかと考えられるのです。

ラスト1台の限定カラー

こちらの車両、現物が売れてしまった時点で完売となります。欲しいという方はとにかくお急ぎください。

個人的にスーパースポーツ系の大型車両はこの数年が買い時、ラストチャンスではないかと思っています。そのうちに買おうと思っていたら無くなってしまったというバイクが近年あまりにも多いからです。

このタイミングで手にいれておきたいという方、ご来店の上、ご検討されてみてはいかがでしょうか。