ワイズギアの冬物ジャケット、追加で入荷しました!

もうまもなく11月、
ちょっと前までは、メッシュジャケットでも暑くてしょうがなかったのに、あっという間に肌寒い季節になってしまいましたね。
バイクで走る場所といえば、大分なら久住、九重、阿蘇と、比較的山間部の気温の低い場所が多いので、防寒は特に大事になります。

YSP大分でおすすめしたいのが、この「YAF72Rモトレックパーカー」。
ワイズギアと有名ウェアメーカの「RSタイチ」がコラボレーションして作ったモデルなのです。
RS タイチはかつてのモトクロスチャンピオン吉村太一さんが起こした世界的ブランドで、革ツナギなどでも有名、まぁ今更説明の必要はなかったかもしれません。それくらいのブランドです。

さてこの「YAF72Rモトレックパーカー」ですが、9月ごろから当店でも販売開始しておりました。
ところが好評につき在庫が少なくなったので追加でこの度オーダーしたものです。
冬物なので首回りも「もふもふ」に作られていますね。暖かそうですね。バイク専用ジャケットは外からの風(走行風)の侵入を徹底して防ぐ構造なので普通のジャケットよりも「バイクで走っている時」に暖かいのです。

インナ-がチャックで着脱可能なので、真冬だけでなく、秋のまだ早い時期や春ごろにも利用できる幅広さが便利。
ツーリングでは、出発の早朝は寒くてしょうがないのに、昼間になると気温があがり暑くてしょうがない、また日が暮れてくるとまたまた寒くてしょうがない・・という様なことが普通にあります。
かといって積載の関係上、2着も3着も持ってはいけない、だからこそこのインナ-着脱機能が光るのですね。

背中にはパットが入っています。
同じバイク用でもどの程度の防御力があるかは商品によりずいぶんと違うものですが、そのあたりはレースの世界でも活躍してきたRSタイチ。抜かりはなさそうです。

内側にもTAICHIのロゴが入っていますね。
チャックのすぐ横にあるホックでは胸プロテクター(別売り)が装着できるようになっています。
ヘルメットと同じくらいジャケットは「何を着ているか」が見えてしまう用品。あまりにノーブランドなものだと、バイク乗りの集まりの場などでちょっと恥ずかしい思いをしたりするかもしれません。
排気量マウントはない?にしろ、けっこう何を着ているかは見られているものです。

その点、このYAF72Rモトレックパーカーならひとまず安心。しかも価格は比較的お手頃な32780円(税込)となっています。
肌寒い日が続くと、夏にバイクを購入した人が、急に冬用をお求めになることが増えます。完売のタイミングが早くなると、本当に防寒しないといけないときに冬物が買えない、なんてことがありますのでお早めにどうぞ。
YAF72-R モトレックウインターパーカ
32,780円(税込) / 29,800(税抜) 税率:10%