メンテナンスバイクの洗車をやってみよう!

みなさん、バイク洗っていますか?特に冬は、道路に塩分である凍結防止剤を撒くことが多いため、汚れたままだとバイクに影響がある場合が多い季節です。

そのままにしておくと汚いだけでなく、錆につながったり、変色したり、また固着してしまうと落ちなくなってしまうことがあります。

そうなるとそれから磨けばどうにかなるというものではありません。だから走ったらマメに洗車をしておく習慣をつけておくことがおススメです。

バイクの洗車は気を遣う

バイクの洗車は4輪よりもある意味、難しい部分があります。バイクは倒れてしまうことがあるというのもですが、丈夫なボディで一律おおわれているわけではないため、部位ごとに金属、プラスチックの素材が違い、硬かったり、やわらかかったり。それぞれです。そこが難しいところです。

汚れも油だったり、泥だったりただ水をぶっかければきれいになるというわけではありません。

また洗っても使う道具次第では、きれいにするつもりが残念なことに傷をつけてしまったりすることも多々あります。洗うにも注意が必要で水もできればかけたくない、ぜったいにしてはいけないという事もあったりします。

だから場所に応じて道具や洗剤、方法を変えて行う必要があるのです。セルフ洗車機のようなものが存在しない理由がそれなのです。

洗車がご自分でできない環境の方はYSPにお任せください!

自分で洗車をすることは、バイクを大事にするうえでとてもよい習慣だと思います。

しかし道具は揃えるとしても、住んでいる環境によってはご近所の目もあったり、団地で禁止されていたりで自由に洗車ができない場合もあります。

そんな方のためにYSP大分では洗車サービスもご用意しておりますので、お申し付けいただければと思います。

きれいなバイクであれば運転もおのずから丁寧になるもの。洗車はバイクの問題点を見つけ出すだけでなく、運転する人の心もメンテンスしてくれるのです。