装着施工のご相談、承りの時期となりました!

バイクのハンドルで手で握る部分、ここはもっとも風にさらされて冷える部分です。しかも指は血が通いにくい部分なので、冷たいものを握っているとどんどん冷えてしまいます。そうすると指を動かすこともままならなくなり、クラッチ、ブレーキはおろかハンドルグリップを握る感覚もなくなってしまします。そうなると寒いというより痛いくらい、もちろんグローブはしていてもです。冬のバイクをあきらめがちな原因のひとつが手の寒さといってもよいかもしれません。

バイクの運転にかかわるパーツです
そこで、その状況を改善するのがグリップウォーマー(グリップヒーター)、電気の力であたためて、かじかみがちな指の操作がしっかりとできるようになります。バイクの場合はただ寒い寒くないというだけでなく、確実にうまく操作ができるかどうか、というのがかかわってくるので、冬のグリップヒーターは運転上、重要なパーツになります。
装着の費用は車種によっても変わります
そんなグリップウォーマー、車種によっても装着の可否があるのと、作業工程も違うので装着費用はそれぞれ変わります。
電気関連のパーツなので、失敗するとショートして壊れたり、バッテリーあがりにつながることもあります。またつけない方がよいタイプのバイクもあるので要注意です。
これさえつければ冬も安心。まずはご相談ください!