
春本番になると整備や修理の依頼が殺到
春が近づくと、バイクショップにとっては一年の中でも特に忙しい時期になります。
その理由は、年度末の関係でこの時期に登録されたバイクの車検が集中することや、暖かくなってきたことで冬の間ずっと動かしていなかったバイクを整備に出すライダーが増えるためです。
このため、春本番になると整備や修理の依頼が殺到し、どうしても対応に時間がかかる傾向があります。「いざ乗ろうと思ったら、バイクが動かない!」となっても、修理の完了まで長く待たされる可能性が高くなります。
メンテナンスの計画はお早めに!
もし愛車のメンテナンスを考えているなら、まだ寒い日が続きそうな今がチャンスです!オンシーズンに入る前のこの時期なら、比較的スムーズに整備を受けられる可能性が高く、ショップのスタッフにもいくらか余裕があるため、じっくりとチェックしてもらえます。
特に不調がなくとも冬の間に乗っていなかったバイクは、
- バッテリーの状態チェック(充電不足や寿命)
- タイヤの空気圧や摩耗具合の確認
- オイルや冷却水の交換
- ブレーキの点検
などをしっかり行うことで、シーズンイン後も安心して乗ることができます。
必要な部品がすぐに入らないケースもあります。
また、例えば大がかりな整備などになると、部品を注文してもバックオーダーとなり、すぐに入らないケースもあります。修理や交換が必要な部品、サイズが特殊なタイヤなどがなかなか届かず、シーズンに間に合わないといった事態を避けるためにも、早めの対応が重要です。
さらに、人気のある飲食店や大手の病院は予約しないと入れないように、特にYSPのようなディーラーでは、自店で入庫する点検整備だけでもかなりのボリュームがあり、それだけで一日の時間の予約が埋まる日も多くあります。そのため、それ以外の修理がどうしても後回しになりがちです。大切なバイクをスムーズに整備・修理するためにも、早めのご依頼をおすすめします。
いよいよ暖かくなり、快適なシーズンを迎えると、急に「やってくれ」と依頼されることがあります。しかし、その頃にはすでに他のご依頼を多数受けており、対応が難しくなる場合があります。そのため、ご依頼そのものをお断りせざるを得ないことも考えられます。ぜひ、お早めにご相談ください。
シーズン前の整備は「快適なツーリング」のカギ!
春になるとツーリングの計画を立てるライダーも多くなります。しかし、整備を後回しにすると、「バイクの調子が悪い」「修理待ちでツーリングに行けない」なんてことにもなりかねません。
今ならまだ寒さが残る時期で、バイクショップも本格的な繁忙期には入っていません。だからこそ、「じっくりと愛車を見てもらいたい」と考えるなら、今がラストチャンスです。
春のツーリングシーズンを思いっきり楽しむために、今のうちに愛車のメンテナンスを計画し、安心して走れる準備を整えましょう!
まずはお電話、LINEなどでご相談ください。