私たちに”大きすぎない”大型バイク!【MT-07】

大きいバイクを操るのも楽しさのひとつですが

オリンピックを見ていると海外の選手たちの体格のよさに驚きますね。まぁ彼らは特別であるとしても、国民の平均値でみても、体格、体力はあちらのほうが日本人よりもあきらかに大きいのではないかと思われます。

日本でつくられるバイクも海外で販売されるほうが圧倒的に多いので、どうしてもあちらの方にあわせて作られる傾向があり、車体が大きくなります。

もちろんそれらを操るためにしっかりトレーニングをしたり、運転技術を磨くなどで乗りこなすこともできるかもしれませんが、平均的な体力を考えると日本人にはバイクは少々大きすぎる、重すぎる部分もあるかもしれません。階級の違う者同士がたたかう格闘技みたいです。

私たちにあわせて作られたかのようなバイク

では日本人にあう大型バイクはないのか、というとそんなことはありません。今回新しく発売されたMT-07はまさに日本人にジャストフイットな1台でおすすめです。

重さ184キロ、73PS、シート高805㎜でスリムな車体は、現実的に我々の体格にぴったりです。無理がないから非常に快適に走りを楽しめます。

バイクと一体になってカーブを曲がる感覚はこのバイクでなければ味わえない楽しさ。次のバイクの候補のひとつとしていかがでしょう。