ヤマハのバイクは足つきがよくない?

ヤマハのバイクは、その性能の一環として比較的高いシート高を有します。これは人気モデルであるYZF-R7、MT-07,XSR700、XSR900、MT-09、TRACER9GTなどのモデルにも顕著です。
高いシートはサスペンション性能の向上を意味し、バイクの機能面では大きな利点を提供します。しかし、この高さは背の低いライダーにとっては一定の障害となることがあります。
バイクショップでまたがってみた結果、あきらめたという方も多いのではないでしょうか?足がつかなければもうあきらめるしかないのでしょうか?
ローダウンキットで乗れるバイクが広がります!

この問題を解決するために、YSPでは各車種に合わせたローダウンキットが用意されています。
これらのキットは、バイクのシート高を低くすることで、より多くのライダーが快適に乗車できるようにするためのものです。
たとえば、XSR900の場合、PLOT社製のローダウンキットによりシート高が18mm下がることが報告されています。
また、YZF-R7では、RPM製のローダウンサスペンションの装着によりシート高を下げることができ、乗り心地も向上するとのこと。
実は数字以上に効果的、だったりします

数値的には18㎜前後というと微々たるもののようではありますが、実際は同時にサスペンション、スイングアームの踏ん張り角度などにも影響するため、数値以上に効果が感じられるものです。
またローダウンキットの数値はどうやら同じ計測値を使ってはいないようなので、純正対応のローダウン部品の方が実際の数値よりは少なく見える傾向にあります。
まずはYSPに相談をしてみては!?

バイクの足つき性は、特に初心者や体格の小さいライダーにとっては重要な要素です。しかし、それだけで乗れるか乗れないかが決まってしまうのは残念なことです。ローダウンキットを利用することで、この問題を克服し、バイクの楽しみをより多くの人に広げることができます。
特にYSPのようなショップは過去にも同じようなパーツを装着したことがあるため、装着した場合にどのくらい下がりそうか、データーを持っていることが多いのです。
また新車を検討する場合は、スプリングも新品で「ならし」ができていないため、必要以上に高く感じてしまうことが多く、しばらく乗っていたらローダウンするまでもなかった、なんていう話も多くあります。
もともとの調整機能も使ってみる
そしてもともとバイクが持っている調整機能もしっかり使うことも大事です。サスペンションのサグとよばれるイニシャル調整を弱めることでサスのばねを柔らかく設定し、沈み込みを大きくとるだけでも足つき性は変わります。大型バイクにはこれらの機能を持つもの、車種によってはダイヤルで簡単に調整できるものもあります。
足つきとは、そういう部分も含めての様々な検討をしてみてはいかがでしょうか?つるしのバイクにまたがっただけで「ああだめだった」で終わるのは免許をとった甲斐もないというもの。本当にだめなのか?YSPはそういう検討のアドバイスをもらうにはとてもよい相談相手になると思うのです。それは過去に同じようなお客様のご相談に応えてきたからです。ぜひご相談ください。