バイク用品部品注文のみをされる場合は「部品番号」が必要となります

ヤマハ部品の「部品番号」や「在庫」「値段」はサイトから調べられます

ご自分でメンテナンスをされていて、純正部品が欲しいという方もいらっしゃるかと思います。

YSPはヤマハのそういう場合の窓口としての役割もあります。

ただ、部品のみをご注文される際にお願いがございます。

ひとつは部品注文は注文のさい、前金でお願いしたいこと、もうひとつは部品番号をご自身でお願いしてる点です。

取りに来ない、思ったのと違うパーツが届いてしまう

ずっと以前は純正部品を後払いでしていた時代もありました。

ところが部品を注文したまま取りに来ない方が続出したため、引き取り手のいない、

しかもお金ももらえないパーツが山のようになってしまいました。一部のマナーの悪いユーザーのせいではありますが、やむをえず現在では前払いにしています。

また部品番号については欲しいパーツを明確にしていただくという理由があります。

こちらが作業をするのであれば必要なものはおのずから決まってくるのですが、この場合依頼されているのは部品発注であって、故障探求ではないはずです。

なにがほしいパーツなのかはこちらが作業しない部分については、いくら説明されてもこちらではよくわかりません。「ご自身で作業されるなら」部品番号でこれと指定をしてください。

必要な部品が自分でも調べられます

ただヤマハは便利なことに部品番号がウェブやスマホアプリから自分で調べることができます。

 (※車種年代によっては見れないものもございます)

自分で調べられれば予算に応じて注文するものを増減したり、レストアの算段をしたりといろいろ想定できるメリットもあります。

調べたらお金をもってお店へ

買いたい部品が決まったら部品番号を調べてプリントアウト(もしくはスマホでスクショ)してYSPにもっていきご注文されてください。

 (※注文時に前払いとなります)

部品番号をそちらでは調べてくれないの?

もちろんそういう形でこちらが調べることもできますよ。ただしそれは「見積」となり単なる部品注文とは別のサービスとなりますので、1品あたり1000円の見積料を別途頂戴することになります。

複数あるとさらに見積は高くなりますが、お金が余分にかかってもよいのなら喜んでさせていただきます。

ただご自分で作業するくらいですからそれは嫌な方がほとんどかと思います。

ですのでご自身で部品番号をお知らべの上、お越しください。

ヤマハのホームページで部品情報検索についてもっとくわしく紹介しています。まずはご覧ください!

部品情報検索を活用しよう ヤマハ発動機株式会社

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