いよいよYZF-R1シリーズ アニバーサリーモデルの予約が11/8で終了します

世界GP挑戦60周年を記念してのアニバーサリーモデル
YZF-R1 WGP60TH Anniversaryが間もなく予約終了(11/8)です。
記念すべき期間受注限定モデルをこの機会にどうぞ
通常のYZF-R1シリーズはまだ来年以降もチャンスがあります
世界中のレースで圧倒的な強さを見せるYZF-R1、ワールドスーパーバイク、全日本選手権、市販車ベースのレースで常に上位を争う高性能モデルです。その速さは海外勢の高額なバイクをもってしても抑えることは困難です。それほどの技術を我が国「日本」が持っているということは誇らしい限りですね。
こちらの2022年モデルの予約が10/8より、いよいよ始まりました!レースで勝てるレベルのバイクが(ある程度のお金を出せば)購入できてしまうというのもバイクの世界ならでは。世界最速の技術の結晶を手元に置いて楽しむなんていうのはいわば最高の贅沢ではないでしょうか。
YZF-R1 ABS


そんなYZF-R1、2022年通常モデルはブラックおよびブルーの2カラーがラインナップします。
基本グラフイック以外の機能的、性能的には変更はないようです。
ヤマハレーシングイメージのブルー、精悍なブラック、いずれも人気のカラーです。
YZF-R1 ABS 2,365,000円 [消費税10%含む](本体価格 2,150,000円)
YZF-R1M ABS

あのOHLINSの電子制御サスペンション、カーボンカウル、スーパースポーツとして最上級の装備をまとったYZF-R1Mもあわせてリリースされました。
なおR1Mだけの特別キャンペーンとしてスマホとの連携を可能にするCCU(コミュニケーションコントロールユニット)、シングルシートカウルがプレゼントされます。


YZF-R1M ABS 3,190,000円 [消費税10%含む](本体価格 2,900,000円)
YZF-R1 WGP60TH Anniversary

そして今回は、ヤマハが世界GPに挑戦して60周年となる節目の年を記念しての限定カラーが登場です。
白い車体に赤のストロボ・・いまでこそブルーがイメージカラーのヤマハレーシングですが、以前はこのカラーこそがヤマハレーシングのカラーでした。

先日開催された全日本ロードレース九州大会でもヤマハファクトリーのバイクにはこのカラーが施され、そして圧倒的な速さで優勝を飾ったのです。

1980年のYZR500をモチーフとしたヤマハレーシング伝統のカラーリング、ヤマハといえばこのカラー!という年代の方も多いのではないでしょうか。

WGP参戦60周年記念エンブレム、ゴールドカラーのホイール、ブラック仕上げとしたブレーキレバー・クラッチレバーを採用しています。
特別なカラー、限定車はどの年式も総じて人気が高くなります。
例えば瀬の本や大観峰でバイクの集まる場所にふらりで立ち寄った時など、注目を集めることは間違いないからです。このクラス、どうせ買うなら「限定」かもしれませんね。
YZF-R1 ABS WGP 60th Anniversary 2,475,000円 [消費税10%含む](本体価格 2,250,000円)
エクスクルーシブモデルを販売できるお店はわずか!
YZF-R1シリーズはエクスクルーシモデルとなり、YSP中心に販売できるお店がかなり限られる車両です。
もちろんYZF-R1シリーズの販売は大分県では私たちYSP大分で承っております。
「期間限定受注生産」は予約のみ(基本店頭にならびません)
R1シリーズはすべて期間受注生産となり、予約期間内に予約されたものが納品される運びとなります。
特にYZF-R1 ABS WGP 60th Anniversaryは11/8までの1回のみの予約(納品は2~3月)となりますので、ご希望の方はお早めにどうぞ!