交換推奨距離を超えるとVベルトにはこんなにダメージが!

最近はガソリンも高くなり50㏄・125㏄のスクーターで通勤しているという人が増えている気がします。
通勤で使うと、その分走行距離も確実に伸びてきますよね。
そんな中、よく入ってくる整備で20000キロに一度のスクーターのベルト交換があります。
運転の仕方もそれぞれですが20000キロを超えたあたりで
走行中にベルトが切れ、走れなくなってしまった方も少なくないでしょう。
20000キロを超えたドライブベルトと新品のベルトを見比べて見ましょう。

このようにひび割れが入り一部ベルトがめくれ上がっているのが分かります。
ここまでなるといつベルトが切れてもおかしくない状態です。
ベルトが切れるとエンジンの動力が伝わらないのでまったく進めなくなります。
もし通勤・通学・仕事中、時間に縛られるような状況の時にベルトが切れて走れなくなったら非常に困りますよね。
さらにクラッチに絡み付いて、タイヤがいきなりロックしてしまう可能性もあるのでとても危険です。
毎日使うからこそ、定期的に点検を受け、悪くなる前に早めの交換をしましょう。
どこかで走行中に切れてしまうと、さらに余計な出費が!!
通勤中など途中でベルトが切れると、自分では走れないのでレスキュー依頼をするしかありません。
パンクなども同じですが、バイクの引上げをバイクショップにレスキュー依頼するとけっこうお金がかかるものです。(ロードサービスの加入をおすすめします)
「もう少し使える」「まだいいだろう」の考えが余計なお金がかかってくることにつながるのです。
最近点検を受けていない方、20000キロを超えてベルト交換していない方は
すぐに点検へ出すことをおすすめ。気になったらまずYSP大分にご相談ください!